庄原の子どもたちのための、学びの核 CubiK Core

学校の「わかる」を、
一生モノの「できる」へ。

知識は、使わなければ砂のようにこぼれ落ちてしまいます。
膨大な宿題をこなすことより、今ある知識を「力」に変えること。
庄原のすべての子どもたちへ、AIエンジニアが贈る復習インフラ。

質の高い教育を誰もが等しく受けられること。それが私の理念です

私は、庄原で4人の子どもを育てる父親であり、システムエンジニアでもあります。日々、子どもたちと接する中で、ずっと感じていた「違和感」がありました。

それは、学校教育でせっかく丁寧に教わった知識が、定着する前に忘れ去られてしまっている現実です。学校の宿題に追われ、復習する余裕がない。でもしばらくして、テスト前には「なんとかしたい」という意欲が溢れてくるのです。

その「意欲のピーク」を逃さず、知識を定着させる仕組みを作りたい。そう考えて開発したのがこの CubiK Core です。

「教わる」から一歩先へ。

1

テスト前の努力を、結果に変えよう

「今やりたい」と思った瞬間に、スマホ一つで重要ポイントを整理・演習できます。

2

宿題を増やすのではなく、効率を上げよう

新しい勉強を増やすのではなく、いまある知識を整理・定着させることに特化しています。

3

庄原のすべての子が、平等に使えるインフラへ

塾に通っているかどうかにかかわらず、この街で学ぶすべての子が自由に使える「共有財産」として無料公開します。

中村 学

中村 学 (なかむら まなぶ)

学習塾CubiK 経営者/ AIエンジニア / WellSelection庄原 代表 / 4児の父

私は塾経営者であると同時に、現役のAIエンジニアです。また、庄原の市政や議会を可視化(見える化)する「WellSelection庄原」代表として、情報の透明化を通じて街を良くする活動も行っています。

「複雑なものを誰もがわかる形に整理し、見える化する。これが私のライフワークです。市政の透明化も、学習システムの設計も、根底にある想いは同じ。構造がわかれば、人はもっと自由になれる」ということです。

勉強だけを教える先生ではなく、ITを語り、社会を語り、時に子育ての悩みを解決する。そんな、家族の次に近い「伴走者」でありたいと願っています。

デジタルで土台を、リアルで「居場所」を。

CubiK Core で学びの土台ができたら、その先にある「CubiK」も覗いてみてください。そこを、ただ成績を上げるためだけの場所にしたくはありません。

・自分を磨きたい人が、自分のペースで歩けます。
・時に仲間と語り合い、励まし合い、切磋琢磨できる。家でも学校でもない「第三の居場所」。

子どもたちがより強く、明るく、たくましく生きていくための力を育む場でありたいと思っています。